秋ミニトマトと矮性種の室内水耕栽培。

どうしてもミニトマトを作りたい ← おとーさんの好きなミニトマト失敗した。
今から挽回するために秋ミニトマトの栽培を決め、室内水耕栽培もやってみることにした。

しかし残念ながら、8月中旬に撒いたミニトマト達は全員死亡。外撒きのオレンジ千果・チェリーメイトはチリチリに焼け、40度越えの2階の和室で芽を出した矮性レジナ・ミニ姫・ちびっこもダメだった… 
焦って早く撒きすぎたようだ。

ミニトマト 水耕栽培 秋植え

↑で改めて8月末、矮性ミニトマト3種を種まき。少し遅れて普通サイズも1種撒いた。今度はあっという間に芽を出したから、やはり気温は大切なんだな。

かわいい!とたくさん買ったミニざる、ピッタリとハマる液肥用の容器がサイズ的になかなか見つからない。なんでも最初から安易に大人買いするケがあること、自覚しているが治らない…  

それと。
すでに大量の培養土を買ってしまったのでアレなんだけど、消毒とかふるいにかけるとか重いのを運ぶとか、連作障害や虫を考慮せねばならないとか、本当に土って大変すぎる。トマト系は水耕栽培向きらしいので、今後は土は使わない方向で進めたい。
トマト以外のお野菜は、今年の夏のミニトマトみたいな無謀な大量生産(からの全滅)は避けて、体力温存できる程度に土でいこう。土も少量ならある意味楽ではあるのだ。

2024年9月5日

ミニトマト 水耕栽培 秋植え

半透明とはいえヒサシありの窓辺では、なかなか日が当たらない。お洗濯が大好きな母が毎日大量の衣類やリネンをベランダの物干しにぶら下げるので、さらに日が当たらない。
これから冬にかけて日光が差し込むようになるのを待つつもりだったけど… どうする、防虫対策をしてベランダに持ち出そうか。

2024年10月2日

結局、ベランダに出した小苗たちの様子を網戸越しに撮影↓

ミニトマト 水耕栽培 秋植え 昼は外、夜は内。

葉が外側に丸まる症状が日光に当てて回復したかな、と喜んでいたら、今度は低温障害で葉が黒くぶつぶつになった。ここのところ一気に気温が下がって雨も降ったし、一本だけ室内に取り込んだ苗には症状が出ていないから、多分間違いない。
というわけで夜は取り込むことにした。

結局、こんな貧乏くさい風貌に落ち着いてしまいました!

2024年10月13日

ミニトマト 水耕栽培 秋植え 昼は外、夜は内。虫がキモい。水耕めんどくさいからもうやらない。

キモくなってます。
ハモグリバエ系に食われまくり、肥料過多なのか葉が丸まりまくり、トマトトーンのせいなのか恐ろしいほど花つくしほんとキモい。トマト臭も恐ろしいほどキツイ!
そして結論。水耕栽培は面倒臭い。容器DIYしたり肥料の濃度測ったり、マメな人じゃないと続かないよ。今年で終わりにします。

2024年12月1日